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2011年秋のG1競馬成績(回収率404.7%)↓
(軸馬は無料で公開しています)
http://blog.livedoor.jp/keiimm/archives/5632815.html



日曜日のメインレース情報

第29回 フェブラリーステークス(GI)

指数上位馬
トランセンド
昨年、JRAで行われたダートG1(フェブラリーS、南部杯、JCダート)をすべて制し、JRA賞最優秀ダートホースとなりました。
過去10年でJCダートから直行した馬は、フェブラリーSで4勝、2着1回と愛称が良いようです。

また、近年は非常にハイレベルな戦いが繰り広げられており、強い馬しか勝てていません。

フェブラリーSは、現在行われている古馬の“統一ダートG1”の中で唯一2勝馬が存在しないレースで、アドマイヤドンやカネヒキリでさえも、2勝目を挙げることはできなかった点が気になるところです。


昨年2着だった国際舞台でのリベンジを果たすために、使うレースを厳選し、秋3戦から予定通りにローテーションを組めています。

昨年は震災による変則日程で、南部杯まで中央で開催され、ダートGIが年間3度あった特殊な年でしたが、この3つ全てを制したのがトランセンド。

ポリトラックコースでの1週前追いでは驚異の6F73秒9をマーク。
ラスト1Fも11秒5で、テンから飛ばしてラストも鋭くフィニッシュ。
「以前と比べてダート馬らしい体になってきましたね。以前は比較的華奢に映っていた馬体が見事にボリュームアップしていますよ。」と、陣営はかなり強気です。

同馬のスタイルは自らハナを切り、レースを作って押し切るパターン。
強い逃げ馬をマークして、最後に捕まえるパターン。

この立ち回りが出来るからこその抜群の安定感を誇っています。
昨年の日本で唯一敗れた相手が、スマートファルコン。

番手に甘んじて捕えきれないという結果になりましたが、同馬が崩れるとすれば、番手で緩いペースになった場合です。

南部杯では結果的に最後は捕えましたが、勝負所での脚はダノンカモンに見劣り、エスポワールシチーを捕えたのも直線後半でした。

この馬とすれば究極の持続力を活かせない競馬は不安要素となります。

南部杯のようにポンとハナを切られた後に、ペース自体が上がらなくなると、このハイレベルのメンツ相手、東京1600mという舞台では少しの不安があります。

ハナを切る競馬に持ち込めれば敵はいませんが、ライバルのエスポワールシチーは武豊騎手。
ハナ争いという点でも、南部杯同様に苦しむ可能性があります。

ただ、前3週では芝並みの時計をマークしており、調教の時計が実戦に結びつくタイプだけにデキは問題ありません。



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